4:10大崩山荘スタート
5:30蜘蛛の糸取付き 準備 行動食・飲料・シューズをザック1つにまとめる
6:00スタート
1P 満永
大き目カム 中間にハンガーあり 終了点はカットアンカーの並行ピン 立ち木で補強
ザックを荷揚げしたがこのピッチなら担いで登れた 後続はユマーリング
2P 須藤 7:00
リングボルトにアブミの架け替え 2/3ほどでリングボルトが抜けていて、スカイフックも決まらず下降しつつ左の草付きに入る。
草付きを登るとグージョンの並行ピンあり。
セカンドが残置のクイックドロー迄アブミで登り回収 アブミの架け替えで3ピン分クライムダウン、終了点が強固なので振り子トラバースで草付きへ
本来の終了点まで右にトラバース10m カットアンカーの並行ピン
終了点から2Pを見ると上部が風化して剥がれたのか真っ白 3P右の凹角もやはり白い
3P 須藤 8:00
左手前の凹角を直上 左へ3mほど厳しいトラバース 直上3mで狭い終了点
中間はハンガー 中間サイズのカム 錆びたハーケンもあったがすぐ近くにハンガーがあったので使わず
後続はセカンドビレイで
4P 満永 8:50
垂壁を直上 カットアンカーハンガー リングボルト ハーケンにアブミの架け替え 微妙に遠く架け替えに時間がかかる
後続はユマーリング
5P 須藤 10時くらい
小ハングを右から回り込み直上 カットアンカーハンガー 立ち木 終了点は広いテラス カットアンカーの並行ピン
後続はユマーリング 満永君にハンドアッセンダーを渡し損ねフリクションノットで時間がかかった おまけに無線が調子悪く発信は出来ても受信が出来ないよう
5.5P 有吉 11:20くらい
4m直上 カム0.5 1 乗るだけ
樹林帯に入ったのでロープを解いて歩いて6P取付きを探す 取付きで行動食を取りしばし休憩
6p中央稜に合流 下部・上部に分けて登る
6P下部 満永 11:55
ワイドから左上、棚に出て2m登りあがってカットアンカー並行ピン
ワイドはノープロ 左に入ってカム2個(中間から大サイズ?)
荷揚げしたが途中でザックが詰まる セカンドがザックを押し上げながら登る
6p上部 満永 12:20
スクィーズクラック リングボルト2本 グージョンのボルト1本だけ残ってハンガーが無い
立ち木でビレイ
トップは奮闘 セカンドは楽々ユマーリング
7P 12:50
歩きのピッチ 岩穴を2か所くぐる かなり狭くザックを背負っては行けない
終了点?は広いテラス カットアンカーの平行ピンだがセルフを取る必要も無い
8P 須藤 13:10
フェイス若干凹角 リングボルト カム小から中間サイズ
途中スタンスに踏んだハーケンがもげ落ちる
リングボルトの並行ピン (カムで補強? 3個あった?)
比較的ふつーのクライミングだが終了点が凹角の中なので待機は辛い
9P 満永 14:00
凹角5mリングボルト サイの角にスリング アブミで直上しつつ右トラバース3m 凹角 ルーフ下 リングボルト
サイの角上 クイックドローを回収するとトラバース分振られるので慎重に ロープが花崗岩にズリズリ擦っているのが気色悪い
10p 須藤 15:10
スラブをトラバース5m リングボルト3個 リングボルトにスリングを掛け次のボルトに向かう 花崗岩の表面が風化しフレーク状にボロボロと崩れる リッジを乗り越し凹角に入りカム3個リングボルト1個でピッチを切る
後続もカムやリングボルトでセルフ 岩が脆くカムが効くか不安
11p 須藤 15:40
ルートとしては左上してリッジにあがり繋げるようだが 凹角を直上するのが易しそうなので カム6個で直上 最後草付き横の抜けが気色悪い 抜ければ樹林帯かと思っていたが まだ易しくない傾斜の落ちたフェイス
後続はセカンドビレイからユマール
12p 有吉 16:00
3m程度のボルダー 足元が効かないのでハーケン2枚にスリングアブミで乗り越す
少し歩いてカム2個でピッチを切りセカンドビレイ
16:30 登攀修了
ギヤの振り分け 装備解除
18:15大崩山荘 18:45登山口
こんなに楽しいマルチは他にない❗️
年に1度は行きたい
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