新ルートのグレードは?

クライミング

2022.04.22

県体壁に更に新しいルートが追加された。

全部で15ルート。

5.10aから5.13aまで設定されているが、この日は出来立てホヤホヤのルートを登らせてもらった。

ルート設定者は、師匠の山下先生と石松さん。

この日、集まった者でルートのグレードについて意見交換した。

真ん中のエリアにある緑ホールドの5.10aを最初に登った。

ルートが蛇行し、色んなムーブが出てきて面白い。

次に右側の黄緑色5.10cを登った。

フットホールドが乏しく5.10cにしては難し過ぎる!

3テンション、、、

何とかトップまで

師匠も登られ、「フットホールドが4ヶ所足りないな」

「これなら5.11台だな!」

フットホールドは追加せず、グレードを上げることになった。

最後に右側の赤5.10dを登った。

dというグレードは私にとって嫌らしさを感じる。

5.10dよりも5.11aの方が登りやすく感じる。

そのため、気合を入れて、スタートした。

順調に登り、核心と思われる部分も難なく通過すると、

師匠から「強くなったなぁ」というお褒めの言葉。

嬉しくなって、その後も快調に登り、

summits!

降りてきたら

師匠が、

「須藤君が登れたなら、5.10bだな」

2つもグレードダウン、、、

なんだかんだみんなでクライミングについて話をしていると、あっという間に時間が過ぎていく。

クライミング楽しい!

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