2022.03.20
大崩山「おおくえやま」
名前からして険しい!
そして登山口までも険しい!
というか遠い!
大崩山登山口まで延岡インターから車で70分
祝子川「ほおりがわ」をのぼって行く。
そこの道路は、旭化成のマラソン選手が、練習で使っている。いた?
「オリンピアンロード」
宗兄弟や谷口浩美さん、森下広一さんのオリンピック選手が練習で使っていた。
マラソンマニアにはたまらないロード!
この日、登山口には10台以上の車が停まっていた。
8時30分 大崩山登山口スタート
小屋の先から、祝子川を渡渉し、坊主尾根へと向かう。
しばらく急登で景色のない山道が続くが、大自然に癒させる。
岩がでてくると、険しさを増してくる。
坊主岩の下から坊主岩を見上げると、登れるルートを発見した。
雑誌にも坊主岩へ登るルートが紹介されていた。
素晴らしいクラック!
坊主岩へは、このクラックからとりつくと思われる。
クラックの練習しないと!
坊主岩の隣には、これまた立派な岩!
これは、5.13のレベルか?
ピンは打ってなかったので、まだ誰も登っていないと思われる。
ここにも見事なクラック!
クラックのある反対側から見た坊主岩
こちら側からはフリーでは登れそうにない。
遠くから見ると、ハーケンを打ってあるように見えた。
「坊主岩」summitsしたい!
ロープを使わずに登ろうと試みたが・・・
「小積タギ」が現れる!
九州の「エルキャピタン」
この「小積タギ」、登るルートがある。
これは行くしかない!
坊主尾根から小積タギへ
ここを登ってくるのかと思うとワクワクする「小積タギ」
小積タギから大崩山山頂までは、また違った景色になる。
summits !
山頂まで5分のところで昼食
ここからは、360度の景色が見渡せる。
親指が傾山、人差し指が祖母山
大崩山〜傾山〜祖母山の縦走も楽しみだ。
帰りは、袖ダキ方面へ
ちょっと寄り道して、岩を登る。
ここからの景色が一番好きかも。
所々に雪や氷柱が残っていた。
「大崩山」
また登りたくなる山。
とりあえず「クラック」の練習しないと!
コメント